50代後半からの暮らしとお金のメモ

58歳、主婦です。 定年後を意識しながら、投資(高配当・積立)やリフォーム、家族とのことなど、日々のリアルな体験をそのまま書いています。 同じようにこれからの暮らしを考えている方の参考になれば嬉しいです。

中古マンション2件目を内見。便利さに惹かれたけど気持ちが冷めた理由

中古マンションの内見、2件目に行ってきました。

1件目がとても印象が良かったので、
今回も少し期待しながら向かいました。

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■ 立地はとても魅力的

2件目の物件は、実家から近く、
主要道路にもすぐ出られる場所にありました。

生活のしやすさという点では、とても便利そうに感じました。

さらに、ペット可のマンションだったこともあり、
その点でも安心できました。

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■ 実際に入ってみて感じたこと

ただ、今回は売主の方がまだ住んでいる状態での内見でした。

そのため、あまり隅々まで見るのも遠慮してしまい、
少し気を使いながらの見学になりました。

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■ 生活感が気になる

1件目とは違い、どうしても生活感が目に入ってきました。

家具や荷物があることで、
実際の広さや使い勝手がイメージしづらいと感じました。

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■ 部屋の印象

実際に見てみると、

・天井が低く感じる
・全体的に少し狭い印象

がありました。

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■ 収納の問題

3LDKではありましたが、収納が少なく感じました。

布団をしまう場所も見当たらず、
1つの部屋が荷物置き場のようになっていました。

実際に生活することを考えると、
この点は少し気になりました。

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■ リフォーム状況

キッチンやお風呂は、3年ほど前にリフォームされていて、
きれいな状態でした。

ただ、トイレや洗面所はそのままの状態で、
全体としては統一感に少し差がある印象でした。

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■ 正直な気持ち

1件目を見たときのような感動はなく、
今回はかなり現実的に考える時間になりました。

そして正直なところ、
ここで一気にマンションへの気持ちが冷めたように感じました。

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■ 内見して分かったこと

同じ築年数でも、
リフォームの状況や室内の状態で、ここまで印象が違うのだと実感しました。

やはり実際に見てみないと分からないことが多いと感じました。

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■ 今の気持ち

マンションの良さも感じつつ、
今の家の良さも改めて考えるきっかけになりました。

もう少し時間をかけて、
自分たちにとって何が一番良いのか考えていきたいと思います。