定年まで、あと1年11ヶ月。
ついに「2年を切った」と思うと、これまでなんとなく遠くに感じていたゴールが、急に現実味を帯びてきました。
私は定年を迎えたら、きっぱり仕事を辞めるつもりです。
再雇用や延長という選択肢もありますが、「ここまで」と自分の中で区切りをつけて、新しい生活に進みたいと考えています。
■ 残りの時間でやりたいこと
今いちばん意識しているのは「お金の準備」です。
老後に向けての安心材料として、NISAの満額投資を目標にしています。
コツコツと積み上げていくことで、将来「お金が働いてくれる状態」を少しでも作りたい。
いわゆる「金の卵を産む鶏」を育てるイメージです。
■ 焦りと安心が混ざる日々
正直なところ、
・もうすぐ自由になれるという楽しみ
・本当にやっていけるのかという不安
この2つが、日によって行ったり来たりします。
でも、だからこそ今の時間が大切だとも思うのです。
■ 小さな積み重ねを大切に
大きく何かを変えるのは難しくても、
・無駄な支出を見直す
・少しでも投資に回す
・健康を意識する
そんな小さな積み重ねが、1年後、2年後に大きな差になるはずです。
■ カウントダウンを楽しむ
「あと1年11ヶ月」という数字を、ただの残り時間としてではなく、
自分の人生を整えるための“準備期間”として過ごしたい。
そして定年の日に、
「やれることはやった」と思えるように。
これからも、このカウントダウンの記録を残していこうと思います。
関連記事
応援していただけますとうれしいです。